「iStringer」の主な特長
1
アクセス元IPアドレスが変わっても同一ユーザーとの識別が可能
携帯電話/モバイル端末でのWebサイト閲覧中にアクセス元IPアドレスが変わっても「iStringer」が固有の識別情報をアクセスログ中に記録します。
アクセス解析時にこの識別情報を用いることで一連のセッションとしてページ遷移などの解析が行えます。

2
リファラー情報を通知しない携帯電話/モバイル端末でもリファラー情報の取得が可能
リファラー情報を通知しない携帯電話/モバイル端末(例:iモードブラウザ1.0など)や設定でもサイト内遷移のリファラー情報を取得することができます。

3
ドコモ端末でのSSL領域ページアクセスにおいてもページ遷移の追跡が可能
ドコモ端末でSSL領域のページにアクセスされた場合guid=onなどの命令を付加しても端末情報は送信されてきません。
iStringerをご導入いただくことで、固有の識別情報をアクセスログ中に記録するのでページ遷移の追跡が可能となります。

4
携帯電話/モバイル端末からのアクセス時のみ処理を行う設定も可能
サーバー負荷を増やさないように、携帯電話のみ(携帯電話端末の識別設定に従った端末が対象)に処理を限定させる事も可能です。この場合、携帯電話端末以外はセッションIDの部分が”_(ハイフン)”で記録されます。逆にすべてを処理する場合にはデータ通信カードなどを用いて移動しながらアクセスしているノートパソコンなどのセッションも識別が可能です。

5
端末IDを送信しない設定でもセッションの識別が可能
携帯電話の端末情報に依存しないモジュールのため、端末情報を送信しない設定でもセッションの識別を行うことが可能です。

6
現在のホームページ、Webアプリケーションプログラムの改変が不要
Webサーバー(Apache)にインストールするだけで対応が可能です。
HTMLファイル内に「guid=on」など識別情報を取得するためのタグの追加は不要です。

7
アクセス元IPアドレスを保持した状態でログの保存が可能
「iStringer」で取得した識別情報はアクセス元のIPアドレスを置き換えて記録する方式ではなく、新たに追記する方式なのでアクセス元のIPアドレスを保持することが可能です。
また、アクセス元のIPアドレスに置き換えたり、任意の位置に保存する設定も可能です。(Apache上の設定)

6
識別情報はアクセスログの任意の位置に記録が可能
導入されるアクセス解析ソフト/サービスなどに合わせてアクセスログ中の任意の位置へ記録することが可能です。
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